非暴力コミュニケーション(NVC)って?


History of NVC
マイクロソフトのCEOも実践!
.png)
NVCは世界60カ国、100万人以上が触れてきているコミュニケーションの手法です。
💡 1970年代、アメリカの心理学者、故マーシャル・B・ローゼンバーグ博士が、臨床経験や心理学、比較宗教研究を元にNVCを提唱
💡 世界では刑務所や裁判、紛争解決などにおいても活用
💡 日本では教員研修や幼稚園、病院のカウンセリングシーンで活用
💡 2014年にはMicrosoftのCEOが、社内の人間関係を再構築するため社内にNVCを導入
世界の大企業や組織も取り入れているのは、「たしかにコミュニケーションがちょっとラクになるぞ」と実感している人が多いからなのかもしれません。

New Communication
「言い方を変える」だけじゃない、新しいコミュニケーションの視点

「そうじゃないのに!なんで伝わらないの?」
「私の言い方が良くなかったな…」
イライラ、落ち込み、自己嫌悪。
そんなループを減らしてくれるのが「非暴力コミュニケーション=NVC」
しかもNVCは、我慢や無理はせずに「ちょっとだけ視点を変えてみるもの」
「私、こう言いたかっただけかも?」
「もしかして、相手は本当はこう思ってた?」
ほんの小さな気づきが、すれ違いを少しラクにしてくれます。

Things I want to cherish
「わかってほしいのに伝わらない」 をちょっとラクにしてくれる

普段、「もっと違う言い方ができれば…」と後悔すること、ありませんか?
「でも、そもそも聞いてくれないからイライラするんだけど!」と思うこと、ありませんか?
NVC(Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)は、そんな 「わかってほしいのに伝わらない」 をちょっとラクにしてくれる考え方。
・観察
・感情
・ニーズ
・リクエスト
の4つのステップに沿って
「私、本当は何を大事にしたかったんだろう?」
「相手は、何を大事にしてたんだろう?」
って想像したり、「ニーズが満たせる方法」を考えてみるだけ。
実はとてもシンプルなコミュニケーション法なんです。

Example...
お互いが何を大事にしたいのか教えてくれる

たとえば、こんなシーン。
あなた:「なんでもっと子どものことを考えて動こうとしないの?」
旦那さん:「何が起こるかわかんないし、その時その時で臨機応変に動けばいいじゃん!」
言い合いをしたいわけじゃないのに、お互いイライラ…。
でも、NVCの視点でちょっと考えてみると?
-
あなたは、子どもの生活の「流れ」や「明確であること」を大事にしたいのかもしれない。
-
だからこそあなたは旦那さんとの間で、「協力」や「共同」を大事にしたいのかもしれない。
-
そして旦那さんは、「効率性」や「気楽さ」を大事にしたいのかもしれない。
そう思うとほんのちょーっとだけ、冷静になれるかもしれません。
NVCは「相手を思い通りに動かす方法」じゃなくて、「お互いが何を大事にしたいのか教えてくれる方法」なんです。

Please take it easy first
実は「学ぶ」よりも「体感」で十分。

「NVC(非暴力コミュニケーション)って難しい?」
いえいえ。
最初はちょっぴり戸惑うかもしれませんが、大丈夫。
NVCは、「優しい言い方をしなきゃ」とか、「いつも冷静でいなきゃ」とか、そんなルールは一切ありません。
「これを言えばOK!」みたいなテンプレートもないし、「こういうときはこう言いなさい」みたいなマニュアルもありません。
ただ、ちょっぴり視点を変えるだけ。
それだけで、「なんか今までと違う反応ができたかも?」という瞬間が増えていくものなんです。
そして…
「NVC(非暴力コミュニケーション)が気になってるけど、どうしたら?」というあなたへ。
学ばなくても気軽に「体感」だけできる、NVCカード体験会やってます!